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ウッドスロープ工法
は縦枠(吹きつけ法枠、現場打ちコンクリート)で全体的な斜面の安定を図り、その縦枠間に間伐材や現地発生の木材などを架設して植物の基礎工および枠間のエロージョン防止材として用い、緑化工を導入するものです。
使用された木材は緑化施工後3年余りその目的を達しながら徐々に腐食化し土壌に還元されます。これにより、緑化面積が広くなり木本類も生育しやすい、より自然に近い斜面を復元する事が可能となります。
※木材の使用量は1,000m2当たりW-30タイプで約42m3、W-20・W-15タイプで約21m3になります。
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