防災と環境保全の両立
修景ミニフィットフレームは、鉄筋挿入工(ロックボルト工)専用の受圧板と大容量植栽ボックスを一体化した修景緑化対応の受圧板です。
緑化目標に応じた植生群落の造成が可能となり、斜面防災と環境緑化の両立が実現できます。 |
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| ■特長 |
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高品質な斜面安定機能 |
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鉄筋挿入工(ロックボルト工)の部分プレキャスト受圧板として、高強度、凹凸密着性、補強材頭部処理など、高品質で要求された性能を十分に発揮します。 |
| ● |
施工性の向上 |
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鋼製有工金網に鉄筋を組み込んだ型枠システムは、超軽量(32kg程度)であるため、安全性、施工性が向上し、工期短縮が可能となります。(人力作業も可能) |
| ● |
生育に必要な植生基盤の保持 |
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横枠部は植栽ボックスとして、大容量の植生基盤が保持されますので、植物の生育に必要な植生基盤が確保できます。 |
| ● |
植栽による多様な緑化が可能 |
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緑化目標に応じた多種多様な緑化を創出できます。 |
| ● |
コスト的にもフィット |
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受圧板と植栽ボックスが一体化しているので、植栽基盤のための保持部材を造成する必要がなく、経済的です。 |
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横枠上側への植栽状況 |
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| ■枠構造 解説 |
| 縦・横の十字構造に優れた性能 |
縦枠部
受圧板機能
縦枠部には、鉄筋が配置されており、コンクリートを打設することによって、高品質で高性能の鉄筋挿入工の受圧板となります。 |
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| ● |
高強度フレーム |
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生コン打設による高強度(σck:24N/mm2)な部分プレキャスト受圧板 |
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凹凸密着性 |
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背景シートに生コンが充填されることで、地山の凹凸に密着し応力の伝達が均等になります。 |
| ● |
補強材頭部構造 |
| 補強材頭部が受圧板に埋め込まれますので、受圧板と補強材頭部が結合され、一体化します。その結果、補強材の防食効果が向上します。 |
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横枠部
植生基盤機能
横枠部には、大容量(片側30リットル)の植栽ボックスを備えていますので、植物の生育に必要な基盤は十分確保されます。 |
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基盤材 |
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基盤材には、導入する植物に応じ、バーク堆肥、人工土壌、現地発生土など選定できます。 |
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導入樹種 |
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根系による斜面安定を期待して深根性の樹種を選定します。樹種の選定については現場条件、緑化目的に応じて提案いたします。 |
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根系の生育 |
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植物の根は、背面のシートを貫通し地山に伸長していきますので、生育の悪影響はありません。 |
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| ■標準規格・形状寸法 |
ミニフィット
フレーム規格 |
許容荷重
(kN) |
標準
ピッチ
(m) |
参考質量
(kg) |
受圧面積
(m2) |
打設生
コン量
(m3) |
植栽土量
(m3) |
| タイプ |
品名 |
| M |
FIT-MG |
75 |
1.5〜2.0 |
32 |
0.35 |
0.08 |
0.06 |
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| 形状寸法(mm) |
| A |
B |
C |
D |
E |
F |
G |
| 1,380 |
1,380 |
565 |
250 |
250 |
150 |
28 |
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| 注) |
・打設コンクリート量は地山の凹凸による割り増し分は含みません
・基準強度=24N/mm2以上*生コンの標準規格24-21-15(20)
・Gはフィットシート取付部 |
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